水の浮力を利用して体を支えるウォーターベッドを利用したことはありますか。

 

水の入ったマットが体の凹凸に合わせてフィットし、体圧を均等に分散するため、スプリングベットに比べ、体への負担が少ないという特長があります。

 

頭や腰の重い部位、手足の軽い部位、それぞれ均等に浮力が加わることで快適な寝心地を得られます。

 

そして、ヒーター機能によって、冬でも快適な暖かさを保つことができます。

 

 

 

しかし、200〜800sもの重さがあるため、設置後は移動が困難です。

 

それから、マット内の水に防腐剤を入れるためのメンテナンスが1年に1度必要になります。

 

また、ヒーターで温まった水が気化しマット内に空気が溜まるので、半年に1度マットの空気抜きをする必要があります。

 

 

 

ウォーターベッドには、水の入った特殊なマットをフレームの中に入れるハードサイドとフレームの上にマットを乗せるソフトサイドの2つがあります。

 

ハードサイドは、ウォーターベッド特有の柔らかい寝心地を楽しめます。

 

ソフトサイドは、しっかりした素材を使用しているため、ハードサイドより硬い寝心地を得られます。

 

 

 

ウォーターベッドを選ぶ上で肝心なのは、硬さです。

 

自分の身体に合うか、実際に横になって全身で確かめて下さい。